大和郡山市(郡山城・金魚の町)

奈良県北部に位置して近鉄橿原線「近鉄郡山駅」下車、2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の放映効果で 今回は2回目ですが平日にも拘わらず観光客が多くメディアの影響が大です。和歌山の友人達から郡山城跡「御殿桜」のお花見に誘いをうけて訪問しました〈日本さくら名所100選〉約600本ソメイヨシノ等の桜が植えられている。残念ながら当日は小雨で天守台跡の上から眺めた奈良市内はかすんでいました(残念)、天守台までの道には花見客を見込んだ露店もありましたが私達は本来なら缶ビールで再会の酒宴予定でしたが昼食までお預けでした。その分市内を散策、郡山城は羽柴秀長の居城で城下町は奈良市内の商売を禁じ大和郡山に商売を集中して町を拡張したこともあり、町名が柳町・塩町・魚町・材木町・茶町等そのままで町の面影を想像しながらのぶら歩きも楽しいです。前回訪問時に両党使いの私、心残りはお城の側にあった郡山名物お菓子「本家菊屋」の‟御城之口餅”を食すること、皆を誘い叶うことができました。

 

 

桜に囲まれた、天守台跡より 郡山城桜祭り 本家菊屋の正面
金魚すくい道場 金魚のお土産グッズ

 

金魚の名産地

「全国金魚すくい選手権大会」毎年8月には開催されます。年間4300万匹販売されている大和郡山市役所には「金魚係」があり力の入れようがわかります。
昔より、近鉄樫原線の大和郡山付近を通過時に車窓から長方形の溜め池が多く見られ何だろうと思っていたのが、金魚の養殖場。

昔よりこの地は湧水が豊富との。金魚すくい道場;お城からも近く金魚すくいの体験が出来ます…子供時代には夜店で金魚すくいをよくしたものです)店主曰く、お話の機会がありコロナ以降は観光客が減少していたがNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の放映効果で増えているとのこと…。金魚のお土産グッズは種類が多く訪問の記念にお薦め(連れは嬉しそうに何点か購入していました)

 

*大和郡山のアクセツは近鉄電車「近鉄郡山」駅は町中にあり、JRの駅は少し歩きます(約10分)駅前にはタクシー乗場があり郡山城前までタクシーで行かれるのをお薦め