奈良県ぶら歩き
奈良の概況
- 県の所在地:奈良市、総人口:約128万人。
人口の9割は県北部の奈良盆地に集中し(JR奈良駅・近鉄奈良駅近辺が中心)古都奈良の文化財や法隆寺等仏教建造物の歴史的文化遺産が集中。県南部は殆どが山地で吉野にある桜、最近は特に平成16年に世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に世界文化遺産に登録され熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)へ向かう「熊野古道」での熊野詣が、静寂な空間は癒しのスポットとしても注目を集め参拝道ウオーキングが盛ん。 - *特筆すべきは奈良の河川です…水は文化の源
・大和平野から大阪への大和川水系
・東部高原地帯から木津川を経て淀川に注ぐ淀川水系
・大台ケ原から県中央部を西流し和歌山経て紀の川水系
・南部山岳地帯を南進し熊野灘に注ぐ新宮川水系
河川は人の営みを支えているが時に生活の基盤を壊す、よって水信仰が各地に起こり又河川改修に取り込む知識人の活躍があり

- (制作中)