江戸時代は「一生に一度はお伊勢参り」。大変なお金と日数、道中は富士山を眺めながら各地の宿場町でその地の美味しい物を食していいこともあれば、その一方山賊に襲われて命を落とした旅人もいて当時は大変な苦労であったと思います。それに対して現代を喜ぶべきでしょうね、大阪・名古屋から日帰りで参拝出来ます。私は人生3度目のお伊勢参り、1度目は幼少時父に連れられて、
2度目は小学生の修学旅行(60数年前)、昔のことで記憶は鮮明ではありませんが「宇治橋の大きな鳥居…。」・「五十鈴川御手洗場」で父と静寂な周りと川の流れを眺めながら立ちすくんだことが印象深いです。
*参拝計画には事前に「伊勢神宮(公式)のHP」が非常に役立ちます
伊勢市駅(近鉄電車)に降り立つと老若男女がぞろぞろ外宮の表参道に向かって皆さんの足は軽やか…。(そらそうですです外宮から内宮にお参りはこれからです)
*団体客の引率者さん:これから5円硬貨が沢山いりますので10円と両替しますよ(笑い)本当、ご縁(5円)は忘れないように
豊受大神宮【外宮】は近鉄(伊勢市駅)から表参道を歩いて約5分すぐに到着



















